【お茶で風邪の予防】風邪を治すために飲みたいお茶の種類

通勤や通学で電車やバスを利用しなければならない

仕事の都合上、不特定多数の方と接する機会の多い

そんなシチュエーションの場合、どんなに風邪の予防対策をしたところで、風邪がうつってしまうときは簡単に風邪にかかってしまうもの。

まずは栄養状態を十分に意識して、風邪がうつりにくいように免疫力を高めておくことが肝心ですね。

同じ状況に置かれた場合でも、風邪をひきにくい体質を作っておけば、そう簡単には風邪がうつるものでもありません。

そういった栄養バランスや風邪をひきにくい体質をつくるためにも、毎日のお茶が非常に効果があると見直されているのはご存知ですか?

今回は風邪の予防効果、解消効果の高いお茶についてまとめておきます。

風邪の予防と風邪の解消に効果のあるお茶とは?

風邪を予防する一番のポイントは、風邪が流行する前に風邪を引きにくい体質に改善しておくこと!

いいかえれば、栄養状態を意識した食生活、十分な睡眠、人混みや乾燥した環境を避けること、毎日のうがいや手洗いを習慣化させること

これら一つ一つが大切なのはご存知のとおり。

そして食生活では不足しがちな栄養成分を、毎日のお茶から摂取する。

これもお手軽かつ、効果的な風邪の予防法なんですよ。

以下に風邪のかかりにくい体質をつくるお茶をピックアップしておきます。自分の食生活と向き合って、不足している栄養成分を多く含んだお茶からスタートしてみましょう。

生姜茶

風邪の流行する前から飲み続けるのが理想的ですが、生姜には即効性もあるといわれています。

「なんだか熱っぽいかも…」と感じたら最初に飲んでおきたいお茶が生姜茶といえます。

生姜茶は体の芯から温める一方で、体内に溜め込まれた熱を外に排出する効果も期待できます。まさに風邪の症状にうってつけのお茶なのです。

そもそも生姜茶の主成分の生姜には、発汗、解熱作用があります。さらに喉の痛みや弱った胃腸を整える効果、咳を鎮める効果、食材として料理に取り入れることで、食欲増進効果もあるのが特徴。

今では市販の生姜茶もさまざまなタイプが販売されていますが、風邪にかかって生姜茶を買いに行く元気もない…といった場合は生の生姜をすりおろし、紅茶にはちみつと一緒に注いでみましょう。

それだけでも簡易的な生姜茶のできあがりです、ぜひ試して下さい!

シナモンティー

独特な風味をもつシナモンは、本来はお菓子やケーキの材料に用いられるケースが大半でしょう。

しかし発汗作用、解熱作用の高いシナモンは、風邪の諸症状にはもってこいの材料なのです。

市販のシナモンティーもいろいろ販売されていますが、手軽にシナモンティーを作るなら、棒状のシナモンをお湯に浮かべるだけでできあがります。

風邪の初期症状ならば、十分に効果が期待できるはずですよ!

ゴーヤー茶

長寿で有名な沖縄の名産、ゴーヤー(苦瓜)から作ったお茶がゴーヤー茶。

ゴーヤー茶の特徴といえるのが、緑茶にくらべて約4倍という含有カリウムの量と、レモンの3倍といわれるビタミンCの含有量といえます。

風邪の予防にはビタミンCを始めとした各種のビタミンが大切なのは有名ですが、同様にカリウムも不足しがちなミネラル成分です。

カリウムは水分排出作用も高く、毎日の生活では「むくみ解消」に、風邪を引いた時は発汗をサポートして風邪を早期で治してくれるはずです。

お茶だけじゃない!風邪を予防する方法とは?

毎日の一杯のお茶によって必要なビタミンC、ミネラルを摂取することで風邪の予防には効果があるのは言うまでもありませんが、残念ながらお茶を飲み続けるだけで完璧ということではありません。

ここでは、お茶の飲用以外の風邪予防の方法をいくつかピックアップしておきます。すべてを取り入れるのは大変かもしれません。まずは身近な方法から習慣化しておけば、風邪をひく確立も激減するはずですよ。

食生活から風邪を予防する

上述したように、栄養素が不足して免疫力が低下していることが風邪をひいてしまう直接の原因。

まずは良質なタンパク質、ビタミンC、ビタミンAといった栄養成分を意識した食生活に見直してみることをお勧めします。

鶏肉や豚肉、青魚類は多量のタンパク質を摂取できる食材、積極的に献立に取り入れてみましょう。

また黄ピーマンや赤ピーマンといった野菜には驚くほどのビタミンCが含まれています。(レモンやアセロラ等よりも効率よく摂ることができます)

サラダとして、または炒めものの具材として黄ピーマンや赤ピーマンを意識して取り入れてみれば彩りも良くビタミンCを効率的に摂取できるはずです。

暴飲暴食や過度の偏食は栄養バランスも崩れ、風邪にかかりやすい体質を招くので注意しておきましょう。

十分な睡眠が免疫力をアップさせる

睡眠不足から生じる疲れとストレスは、免疫機能を低下させるだけでなく、自律神経のバランスさえ崩してしまうものです。

個人差はありますが、自分にとって頭のスッキリする最低限の睡眠時間を確保すること。そして睡眠の質にも注意しておきましょう。

枕や寝具といった睡眠の環境も睡眠の質を大きく左右するもの。自分に合った枕やベッドで、前日に溜まった疲労を睡眠によって解消することが風邪の予防につながるはずです。

毎日の適度な運動

負荷の軽い筋力トレーニングやウォーキングやスロージョグといった適度な有酸素運動は全身の筋力をアップさせ、基礎代謝を向上させます。

基礎代謝が上がることで新陳代謝もアップし、結果として免疫機能も向上し、風邪のウイルスに抵抗する力も備わってくるものです。

風邪にかかった場合の対処法

上記の風邪予防に注意したところで、体の弱っている場合や家族に風邪の方いる場合は風邪をうつされてしまうケースもあるものです。

そこで、残念ながら風邪を引いてしまった場合の理想的な対処法を以下にまとめておきます。ぜひ参考にしてください。

熱を出しきるまで体を温める

中にはかぜ薬によって発熱を抑えた方が好ましいケースもありますが、大半の風邪ならばかぜ薬に頼らずガンガン体を温めて熱を出しきった方が早期に体調が戻るといわれています。

そもそも発熱している状態は、風邪のウイルスを白血球がやっつけている証拠。

しっかりと温めることで白血球の活動を活発化させ、リンパ球を強くすることができるのです。かぜ薬でも解熱作用のある薬の場合、こういった白血球の活動を妨げてしまう可能性も考えられます。

寒気を感じた場合は、お風呂に浸かって体を温めるのも効果的だといわれています。ただし長湯は禁物。体力が消耗しやすい状態です、忘れずに十分な水分も摂取しておきましょう!

室内の乾燥には注意!

風邪のウイルスがもっとも苦手な環境というのが「十分に保湿された高湿度な環境」です。

逆に乾燥状態の室内は風邪のウイルスにとって、もっとも動きが活発な状態といわれています。

乾燥状態の室内では喉をはじめ粘膜も乾燥しがちな状態です。乾燥した粘膜から風邪のウイルスが侵入することを考えても、お部屋は加湿器等で十分に保湿しておきたいところですね。

栄養バランスの良い食事、胃腸に負担の少ない食事

風邪を引いた状態の場合、胃腸も弱っているはず。

そんな時は消化のよい食事なのはもちろん、タンパク質やビタミン類といった栄養成分をたっぷり含んだ食事が効果的。

また体の中から体温を温める効果のある食材を用いるのも非常に効果のあるでしょう。古くから卵粥やたまご酒、生姜湯といったものが風邪の定番といわれていますが、すべて裏付けがあるのですね。

また、体温上昇により発汗量も増えているはずです。水分摂取には塩分やミネラルを含んだスポーツドリンクも忘れずに!

【まとめ】1日一杯のお茶が風邪にかかりにくいカラダをつくる!

以上、緑茶やお茶のもつ風邪の予防効果、風邪にかかった場合のお茶以外のポイントをまとめておきました。

ある程度は仕方ありませんが、生活習慣を意識することで感染リスクは大幅に下げることができます。

その中のひとつの柱というのが、緑茶習慣だったりします。

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